ゴールドカード
クレジットカードは持つのが当たり前の今、一社だけでなく、複数社のクレジットカードを持っている人も多いでしょう。
クレジットカードは利用そのものよりも、ステータスや身分証明として持っている人も多い筈です。
友人の中にも沢山使ってゴールドカードに入ろうと頑張っている人もいます。
では一般のカードとゴールドカードは何が違うのでしょうか。
まずゴールドカードはその名の通り見た目も金ぴかなので、一目でわかります。
一般カードの利用限度額が10万円から50万円程度に対し、ゴールドカードは利用限度額が大体100万円以上です。
一般のカードと違い、ゴールドカード自体に旅行傷害保険やショッピング保険が付いているので、持っているだけで安心です。
旅行傷害保険は大体最高5000万円から1億円のところもあります。
しょっちゅう海外旅行をする人はこの旅行傷害保険目当てにゴールドカードを申し込む人もあるようです。
またホテル優待や空港のラウンジサービスも付いているので、気分はエグゼクティブです。
ただしゴールドカードは年会費を払えば誰でも手に入るわけではありません。
優良な顧客にのみ発行される、というステータスのあるゴールドカードの審査はなかなか厳しいようです。
一定以上の年収と年齢、優良なクレジットヒストリーが必要です。
引き落としの遅滞なんてもっての他です。
ただし厳しいと言っても30歳以上で年収500万円以上あれば審査に通る可能性は充分ありますが。
ゴールドカードを手にして優越感に浸りたい人間の心理…。
年間1万円の会費を払うだけの価値はあるのではないでしょうか。